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2014年5月20日 (火)

多摩「教育」読者の会5月例会のご案内

4月例会の参加者は、数年ぶりの参加者を含む6名でした。

第一特集については、子どもの一つひとつの言動にどこまでポジティブな意味を見出していくべきかという問いが出されました。そこから、子どものあるがままの姿を受け止めるとはどういうことなのかという議論になりました。

第二特集については、進学率の上昇に伴い、「思わぬワンランクアップとしての大学進学」(西村貴之)の結果形成された学生層と、旧来の大学生に対する社会的期待とのズレが問題なのではないかという意見が出されました。

 

5月号の特集は、「若手教師のリアル 生き凌ぐ技法」「子どもの『うつ』」です。若手教師は淡々と状況を受け入れているのでしょうか。仮にそうだとすると、それは「生き凌ぐための技法」(のりきり戦略)なのでしょうか。それとも目の前の現実(リアル)と若者なりに苦闘しているのでしょうか。

 

日 時: 5月22日 (木)18302100

場 所:  一橋大学  職員集会所 

素 材: 『教育』 5月号

連絡先:中田 042-580-8490

 

 === 教科研講座・第3巻刊行のご案内 ===

 教科研講座(全5巻+別巻)の第3巻『学力と学校を問い直す』(\2,800+税)が刊行されました。教科研事務局に直接申し込むと、2割引で購入することができます。ぜひお買い求めください。

 

*多摩「教育」読者の会のブログには、メールの案内

 に掲載していない、集会・研究会などの情報を載せ

 ています。そちらもご覧いただけると幸いです。

 http://tamatama1284.cocolog-nifty.com/blog/

 

*夏の大会は、8810日に法政大学で開かれます。

 

*6月例会も第4木曜(6/26)に行います。

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