無料ブログはココログ

2018年12月13日 (木)

東京賢治シュタイナー学校12年生卒業劇 のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

東京賢治シュタイナー学校12年生卒業劇「クローズ・ユア・アイズ」

 (脚本:成井豊)

日時: 2019年1月26日(土) ①11:00~、 ②17:00~

会場: 七生公会堂 (京王線もしくは多摩都市モノレール高幡不動駅より徒歩8分)

対象年齢: 小学5年生以上

入場費: 無料(ただし要予約)

申し込み・問い合わせ先はPDFをご参照ください。

「close_your_eyes.pdf」をダウンロード

2018年12月 6日 (木)

第46回松戸市母親大会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

第46回松戸市母親大会

日時: 2018年12月16日(日) 13:00~16:00

会場: 森のホール 4階レセプションホール

      JR武蔵野線新八柱駅より徒歩15分

記念講演: 望月衣塑子さん(東京新聞記者)

 「セクハラ・パワハラのない社会をめざして -ジャーナリストの役割」

会員券: 500円

主催: 第46回松戸市母親大会実行委員会

後援: 松戸市教育委員会

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「matsudo12.16.pdf」をダウンロード

2018年12月 5日 (水)

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」上映のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」

2018年12月28日より上映開始

幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのは首と手だけ。人の助けがないと生きていけないにも関わらず、病院を飛び出し、風変わりな自立生活を始める。自ら大勢のボランティアを集め、わがまま放題。ずうずうしくて、おしゃべりで、ほれっぽくて!自由すぎる性格に振り回されながら、でも、まっすぐに力強く生きる彼のことがみんな大好きだった―。この映画は、そんな鹿野靖明さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動実話!

原作: 渡辺一史『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』

     文春文庫 ¥880

制作: 2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会

上映館は下記URLの劇場情報より検索してください。

http://bananakayo.jp/

dai

2018年11月23日 (金)

多摩「教育」読者の会12月例会のご案内

 11月例会の参加者は、初参加の方を含め、前月より3名多い9名でした。

 11月号は性を中心とした特集で、特集1「『学校×性』のタブーを超えよう」、特集2「#We Too 教育の場のハラスメント」となっていました。

第1特集の田代論文で扱われた足立区の性教育実践に関しては、参加者が資料やウネス湖の“ガイダンス”を持ち込み紹介してくださいました。15年前の七生養護学校事件の時と今年の足立区では何が違うのかといった問いが出され、時代状況の変化をふまえないと議論にならないのではないか、という意見が出されました。今回は小・中・高の教員がそろったため、それぞれの職場での経験を持ち寄りながら、助産師に講演を依頼する授業の意義や性教育に対する保護者の反応を含め、性情報が氾濫する中での学校が果たすべき役割を考えました。性教育に避ける時間が限られている現状で、高橋・戸谷・鈴木論文で紹介されている「ちゃぶ台返し女子キャンペーン」を取り入れてみたいという意見や、避妊教育と性の多様性を教える教育とでは包括的性教育実践の中でも目的が違うのではないか、といった指摘も出されました。ジェンダーに関しては、学校教育内のみに目を向けるのではなく、小野論文にあるような成人間の関係、家族のかたちまで目を向けてみることが大切なのではないかという指摘が出されました。また、セクシュアリティに関する教育でも、確かな合意と愛情の確認に基づくことが重要だという認識に到達させることを目標とすべきだという意見がだされる一方で、自然科学的な知識の伝達に学校教育の役割を限定した方がよいのではないかという意見も出されました。

第2特集については、「#Me Too」が「#We Too」に置き換えられているのはなぜか、という問いが出されました。「さまざまな声を聴き合って」「まわりに広げ、確かめ合おう」というポジティブな意図が込められているのではないかという解釈が出される一方で、声をあげる存在として個が確立されていない現状にこそ目をむけるべきで、伊田論文が問いかける「日本社会でなぜ『#Me Too』運動が盛り上がらないか」についてきちんと考えるためには安易に複数形にしてはいけないのではないか、という意見も出されました。また、ハラスメント全般に議論を拡大するのも悪くないが、アレクサンダー論文に限らずもっとスクール・セクシャルハラスメントに焦点をあてて第1特集とのつながりを濃くしてもよかったのではないか、という意見も出されました。

 

12月号の特集は「実践記録 書いてみた・読み解いてみた」「若者にとっての現代」です。11月号とは異なり、特集それぞれが別のテーマに光をあてています。特集1は20176月号に続く「実践記録 ~てみた」第3弾です。11月号は性に焦点をあてていましたが、12月号ではもう少し広くして若者がどんな時代状況にあるのかといった全体像の把握を試みるものです。

食事をしながら、これら2つのテーマを語り合いましょう。

 

 期日: 1227日(木) 1830~ 

会場: 一橋大学職員集会所

 12月はクリスマス会を兼ね、軽食を準備します。そのため12月例会に限り、会費制とします。「ワンコイン制」としますので、参加の際にはコイン1枚(コインであれば何でも結構です)をご用意ください。

 

 今後は、117228日、328日を予定しています。1月例会は第3木曜ですのでご注意ください。

2018年11月21日 (水)

2019年版 子どもの権利条約カレンダーのお知らせ

世界の子どもたちの写真で綴る、2019年版子どもの権利条約カレンダーが発売されました。

表紙共13枚つづり、カラー、定価1,300円です。

申込書などの詳細は、PDFファイルをご覧ください。

「calendar_2019.pdf」をダウンロード

多摩「教育」読者の会11月例会のお知らせ

 10月例会の参加者は、前月より1名少ない6名でした。

 10月号の第1特集「ねらわれる幼児期、子育ての不安」、第2特集「どう変わる?プラットフォーム/チーム学校」については、幼児教育が今なぜ強調されるのかといった問いが出され、就学前段階で非認知能力にてこ入れすることが成人になった後にも影響があるといった、アメリカでの研究プロジェクトに基づく議論が日本にも紹介されるようになっていることが指摘されました。また、コミュニティスクールやチーム学校といった政策の到達点に関する問いが出され、コミュニティスクールでも女性保護者の発言は影響力が小さいといった実態を明らかにした研究成果が紹介されました。「プラットフォームとしての学校」という概念をめぐっては、高校に求人票が直接届いて就職先が決まっていたかつての日本の就職決定メカニズムをふりかえり、離職して職場に定着できない若者の現状にまで議論が及び、その中で学校教育や職業訓練が果たせる役割について、高校現場の実態にふれながら話し合われました。

 

11月号は性を中心とした特集で、特集1「『学校×性』のタブーを超えよう」、特集2「#We Too 教育の場のハラスメント」となっています。「性的マイノリティも自由に平等に生きる空間をどのようにつくっていくのか、そして学校教育がどんな役割を果たすべきなのか」、また「ハラスメントを当事者たちが語ることを通じて、現在の学校が抱える問題」について考えてみましょう。 

 

 期日: 1122日(木) 1830~ 

会場: 一橋大学職員集会所

 

 今後は、1227117日を予定しています。先月の例会に参加した方や過去の案内では、12月例会は1220日となっていましたが、第4木曜に戻します。

 代わりに、1月例会は第3木曜の117日です。

2018年10月25日 (木)

多摩「教育」読者の会10月例会のご案内

10月例会は10月25日18:30より、いつもの職員集会所で行います。

 

9月例会には久々の参加者を含め、9名の参加がありました。

本日扱う10月号の特集は「ねらわれる幼児期、子育ての不安」「どう変わる?プラットフォーム/チーム学校」です。

どうぞご参加ください。

 

今後の予定ですが、12月例会の開催予定日を変更します。

1122日(木)

1227日(木)(これまでのアナウンスでは1220日となっていました)

すでに予定に入れていた方は恐縮ですが、日程変更をお願いいたします。

会場はいずれも一橋大学職員集会所、18:30からです。

2018年9月13日 (木)

東京賢治シュタイナー学校オイリュトミー公演のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

2018年度東京賢治シュタイナー学校12年生オイリュトミー公演

「かぐや姫」

日時:2018年10月6日(土) ①11:00~、 ②15:00~、 ③18:30~

会場: たましんRISURU小ホール(JR立川駅南口より徒歩13分)

対象: 小学生以上

入場無料、要予約

申し込み先などの詳細はPDFファイルをご覧ください。

「eurythmy_2018.10.6.pdf」をダウンロード

2018年9月 7日 (金)

多摩「教育」読者の会9月例会のご案内

 今年の全国大会も終了しました。500名を超える参加がありました。

 7月例会の参加者は、前月より1名多い7名でした。

 7月号の第1特集「学校に人も、予算も」については、教員の配置が足りないという現状の情報共有から議論が始まりました。部活動を中心に教員の時間外労働が発生している状況について、管理職が黙認(もしくは暗黙裡に要求)しているという意見が出されました。また、大瀬良論文で紹介されているように、教員は教員で(早朝出勤を含め)「自主的に」残業している現実があり、特に部活動が活発な学校では、勤務時間外での部活動の指導を教員自身が当然視しているという声がありました。他方で、「教師としての幸せ」「教師の喜び」というものが、ある特定のイメージが自明視されているのではないか、という意見もだされました。

また、無償化については「無償性」と「無償化」を区別する世取山論文の趣旨を理解しつつ、「無償化」=与党の政策と限定してしまってよいのか、という問題提起がありました。

第2特集「ねがいを声にする場をもとめて」については、あまり言及する時間がありませんでしたが、宮崎隆志論文で言及されている「ケア」概念についてどう考えればよいのか、という問題提起がありました。

9月号の特集は「ゼロトレ・スタンダードを問い直す」「これからの教育実践・教育研究」です。画一的な基準に基づいてばっさりと切り捨てるやり方が学校現場で浸透してきています。今後の教育実践や教育研究の方向性について考えてみたいと思います。

 期日: 9月27日(木) 18:30~ 

会場: 一橋大学職員集会所

     年内は10月25,11月22日、12月20日を予定しています。

«鳥取県弁護士会憲法シンポジウムのお知らせ