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2019年5月 9日 (木)

「児童虐待から考える」体験交流会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

平成31年度第1回 埼玉県青少年立ち直り体験交流会

「児童虐待から考える」

 

日時: 2019年5月26日(日) 13:30~16:30

会場: 熊谷市男女共同参画推進センター「ハートピア」会議室

    (熊谷駅に直結)

講演1:生活を共にして見える、子どもの姿と育てなおし (国立武蔵野学院院長 青木建)

講演2:虐待-親の姿と地域・社会の課題 (ルポライター 杉山春)

 

対象: 青少年の立直り支援に関心ある方、我が子のことで悩んでいる方など

定員: 70名(先着順)

参加費: 無料

問い合わせ先: PDFファイルをご覧ください。

 

ダウンロード - kumagaya_2019.5.26.pdf

 

2019年5月 1日 (水)

第8回 DVD上映とみんなで話す会 のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

オスプレイいやだ!あきる野&日の出市民上映会

第8回 DVD上映とみんなで話す会

”This is a オスプレイ”

 

日時: 2019年5月12日 (日) 14~16字

会場: いきいきセンター1階 集会室 (東秋留駅より徒歩20分、駐車場あり)

参加費: 無料

問い合わせ先: PDFファイルをご覧ください。

ダウンロード - osprey202019.5.12.pdf

 

2019年4月24日 (水)

多摩大会第2回プレ学習会のお知らせ

テーマ 「教育を非政治化する」という政治化の動き

日時  2019519日(日)14:0016:40

 

会場  桐朋中学校・高等学校多目的ラウンジ(東京都国立市中3110

JR中央線国立駅下車徒歩15分/JR南武線谷保駅下車徒歩15

 

コーディネーター 中田康彦(一橋大学、教科研常任委員)

 

進行  次の2つの報告を受け、グループ討論を行い、さらに全体で議論する形式で進行します。

 14:0014:10 挨拶・趣旨説明

14:1014:40 報告1  中田康彦「『教育を非政治化する』という政治化の動き」

             雑誌『教育』20195月号の中田論文をベースに報告します

 14:5015:20 報告2  佐貫浩「憲法と主権者教育」

 15:3016:10 グループ討論  それぞれの報告のテーマ別に分かれて討論します

 16:1016:40 全体討論

 

事前申し込み 不要     参加費 無料

多摩「教育」読者の会4月例会のご案内

3月例会の参加者は5名でした。

 4月号には高校の教育実践を紹介する論文はありませんでしたが、高校で教える経験をもった参加者から、自らの経験に即して第一特集「教科学習の可能性」について語られました。その中で、深見論文があげているアメリカのINTASCや日本の大学の「教職課程コアカリキュラム」に関する質問が出されました。第二特集「道徳の授業をつくる」については、桜井論文があげているチャレンジ10をめぐる評価が出されたり、学校の教育課程全体が道徳教育化しているといった意見が出されたりしました。また宮澤論文が提唱している「中断読み」については、本当に子どもたちは先を読まず、教師の指示どおりに読みを中断するのか、といった前提についての疑問が出されました。

 4月号の特集は「わくわくドキドキ授業びらき」「頼りあえる親と教師に」です。3月例会では、教科学習と道徳の授業づくりについて語られました。4月号は例年、新人教師に向けたメッセージ特集です。授業づくり、関係づくりのあり方を考えてみたいと思います。

 

期日: 425日(木) 1830~ 

会場: 一橋大学職員集会所

 

今後の予定:

5月例会は523日です。5~7月はすべて第4木曜を予定しています。

〇多摩大会準備集会のご案内

2019年全国大会は、多摩「教育」読者の会の地元である桐朋学園(国立市)で開催されます。それに先立ち、以下の予定が組まれています。会場はいずれも桐朋中学校・高校です。

また多摩地域で開かれる会ということで、地元を中心に実行委員に加わってくださる方も募集しています。なっても良いという方は声をかけてください。

【日 程】

 第2回プレ学習会 5月19日(日) コーディネーター:中田康彦・佐貫浩

 第3回プレ学習会 6月23日(日) コーディネーター:児美川孝一郎

 第4回プレ学習会 7月13日(土) コーディネーター:荒巻りか

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2019年4月12日 (金)

前川喜平氏講演会のお知らせ

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会員の方から情報提供がありました。

 

21世紀の平和教育と日本国憲法 -国際社会で名誉ある地位を占めるために

 

日時:2019年4月26日(金) 18:30~20:45

会場:文京区民センター2A大会議室(2階)

   文京区本郷4-15-14 (都営三田線・大江戸線春日駅A2出口より徒歩2分)

             (東京メトロ南北線・丸の内線後楽園駅より徒歩5分)

講演: 前川喜平氏(元文部科学事務次官) 60分

対談: 前川喜平氏 & 永井浩氏(神田外語大学名誉教授) 30分

質疑討論 30分

主催: 独立系ニュースサイト 日刊ベリタ

資料代: ¥700

 

2019年3月26日 (火)

チャリティコンサート『詩人の恋』のお知らせ

 会員の方から情報提供がありました。


 


うたとピアノのチャリティーコンサート Ⅶ


R.シューマン『詩人の恋』ほか 唄×ピアノ×オイリュトミー


出演: 小森輝彦・高橋恭子・鳥山雅代


日時: 2019年3月31日(日) 13:30~14:00


会場: 東京賢治シュタイナー学校ホール


入場券:オトナ¥3000 小中高校生 ¥1000


    1家庭(何名でも) ¥5000 大学生ペア ¥3000


主催:東京賢治シュタイナー学校 うたとピアノのチャリティコンサート実行委員会


問い合わせ・申込先: 添付ファイルをご覧ください


 


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2019年3月15日 (金)

多摩「教育」読者の会3月例会のご案内

 2月例会の参加者は9名で、1月例会とうってかわって盛況となりました。


 議論は特集1「子どもの権利30年」に集中しましたが、子どもの権利に始まり、教師の自由と裁量の現実へと焦点が移っていきました。
初めに宮盛論文におけるシティズンシップ教育や教育機会確保法に対する評価がどのようなものなのかという問いが出されました。また小玉重夫のシティズンシップ教育論に対する同論文の評価をめぐって、シティズンシップ教育論と新自由主義の距離について意見交換がなれました。
 また、森本論文・高山論文・本岡論文で言及されている「居場所」をめぐって、今日の学校状況と重ねて意見交換がなされました。生きづらさを抱える子どもたちが自由に安心していられる場所と時間の重要性については各論稿が共通して語っているところですが、高山論文は、教育は「将来のあるべき姿に向けて自分を意識的に変えようとする営み」であり、「現状を否定する眼差しを内在させている」が、そうした「自分を変える教育的な働きかけ」は、「無条件の自己肯定」という「自己肯定感の土台ができた後という順番に」なる、と述べています。教育の場は本来、無条件の自己肯定の場になれるわけではない、という教育の場と居場所の距離・緊張関係をどう受け止めるべきか、という問題提起もなされました。さらに本岡論文が指摘するような、「上下なく対等な関係性をもって一緒に考えること」は学校教師の間でもできていない、という問題点の指摘がなされました。
 また高山論文は富山の実践報告でもあることから、「富山は日本のスウェーデン」と語る財政学者の福祉国家論を(世取山論文・宮下論文・宮盛論文で指摘されている新自由主義との関係で)どう評価するか、といった問いも出されました。

 3月号の特集は「教科学習の可能性」「道徳の授業をつくる」です。2月例会では、理想的な授業づくりをめざす余地が存在しない厳しい学校現場の現実が語られました。現実と理想が平行線をたどってしまわないようにするにはどうすればよいか、考えてみたいと思います。

期日: 3月28日(木) 18:30~ 
会場: 一橋大学職員集会所

今後の予定:
〇4月例会は4月25日です。4~7月はすべて第4木曜を予定しています。


「つながりのレシピ」公演のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

青年劇場 第121回公演
「つながりのレシピ」
(原作「妻が遺した一枚のレシピ」山田和夫著)

期間: 2019年4月5~14日
会場: 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
     (タカシマヤタイムズスクエア南館7階)
価格: 一般 ¥5500    30歳未満 ¥3400

詳細はPDFファイルをご覧ください。
「recipe.pdf」をダウンロード

2019年3月 7日 (木)

「みんなの学校」上映会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。


【子供が輝く東京・応援事業 「みんなの学校」映画上映&木村先生と話をする会 学校に行かないを選択した子どもたちのつどい】

◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
  http://minna-movie.jp/

■日時:2019年4月28日(日) 10:00~
■会場:八王子市北野市民センター
     (東京都八王子市北野町545−3 きたのタウンビル7・8階)
​■参加費:無料 
           人数把握の為、必ずお申込み下さい。


■主催・お問い合わせ:NPO法人ぽんぽこ
※料金や予約状況など詳細は、主催者HP・SNSをご確認いただくか、主催者までお問合せください。

第17回 水俣病記念講演会 のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。


【第17回 水俣病記念講演会:民を棄てる国】

*講演:小笹恵(水俣病患者)/富樫貞夫(法学者)/佐高信(経済評論家)/C.W.ニコル(作家)/木村友祐(司会・作家)

*日時:2019年4月7日(日)午後2時30分〜6時(2時開場)
*場所:有楽町マリオン朝日ホール

*入場料:一般=当日2200円、前売1600円/学生=当日1500円、前売1000円
*お問い合わせ=TEL:03-3208-3051/FAX:03-3208-3052

*主催:水俣フォーラム・朝日新聞社/後援:東京都教育委員会・NHK・TBS・フジテレビ・テレビ東京・西日本新聞社・熊本日日新聞・共同通信社・時事通信社

https://npo.minamata-f.com/

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