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2018年9月13日 (木)

東京賢治シュタイナー学校オイリュトミー公演のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

2018年度東京賢治シュタイナー学校12年生オイリュトミー公演

「かぐや姫」

日時:2018年10月6日(土) ①11:00~、 ②15:00~、 ③18:30~

会場: たましんRISURU小ホール(JR立川駅南口より徒歩13分)

対象: 小学生以上

入場無料、要予約

申し込み先などの詳細はPDFファイルをご覧ください。

「eurythmy_2018.10.6.pdf」をダウンロード

2018年9月 7日 (金)

多摩「教育」読者の会9月例会のご案内

 今年の全国大会も終了しました。500名を超える参加がありました。

 7月例会の参加者は、前月より1名多い7名でした。

 7月号の第1特集「学校に人も、予算も」については、教員の配置が足りないという現状の情報共有から議論が始まりました。部活動を中心に教員の時間外労働が発生している状況について、管理職が黙認(もしくは暗黙裡に要求)しているという意見が出されました。また、大瀬良論文で紹介されているように、教員は教員で(早朝出勤を含め)「自主的に」残業している現実があり、特に部活動が活発な学校では、勤務時間外での部活動の指導を教員自身が当然視しているという声がありました。他方で、「教師としての幸せ」「教師の喜び」というものが、ある特定のイメージが自明視されているのではないか、という意見もだされました。

また、無償化については「無償性」と「無償化」を区別する世取山論文の趣旨を理解しつつ、「無償化」=与党の政策と限定してしまってよいのか、という問題提起がありました。

第2特集「ねがいを声にする場をもとめて」については、あまり言及する時間がありませんでしたが、宮崎隆志論文で言及されている「ケア」概念についてどう考えればよいのか、という問題提起がありました。

9月号の特集は「ゼロトレ・スタンダードを問い直す」「これからの教育実践・教育研究」です。画一的な基準に基づいてばっさりと切り捨てるやり方が学校現場で浸透してきています。今後の教育実践や教育研究の方向性について考えてみたいと思います。

 期日: 9月27日(木) 18:30~ 

会場: 一橋大学職員集会所

     年内は10月25,11月22日、12月20日を予定しています。

2018年8月31日 (金)

鳥取県弁護士会憲法シンポジウムのお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

鳥取県弁護士会憲法シンポジウム

憲法改正の要否と手続上の問題点

日時:2018年9月9日(日)14:00~17:00

会場:とりぎん文化会館 梨花ホール

基調講演:「憲法改正論議を考える」

講師: 木村 草太さん(首都大学東京教授)

主催: 鳥取県弁護士会

共催: 日本弁護士連合会、中国地方弁護士会連合会

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「constitution_2018.9.9.pdf」をダウンロード

2018年8月16日 (木)

多摩「教育」読者の会9月例会のご案内

 今年の全国大会も終了しました。500名を超える参加がありました。

 7月例会の参加者は、前月より1名多い7名でした。

 7月号の第1特集「学校に人も、予算も」については、教員の配置が足りないという現状の情報共有から議論が始まりました。部活動を中心に教員の時間外労働が発生している状況について、管理職が黙認(もしくは暗黙裡に要求)しているという意見が出されました。また、大瀬良論文で紹介されているように、教員は教員で(早朝出勤を含め)「自主的に」残業している現実があり、特に部活動が活発な学校では、勤務時間外での部活動の指導を教員自身が当然視しているという声がありました。他方で、「教師としての幸せ」「教師の喜び」というものが、ある特定のイメージが自明視されているのではないか、という意見もだされました。

また、無償化については「無償性」と「無償化」を区別する世取山論文の趣旨を理解しつつ、「無償化」=与党の政策と限定してしまってよいのか、という問題提起がありました。

第2特集「ねがいを声にする場をもとめて」については、あまり言及する時間がありませんでしたが、宮崎隆志論文で言及されている「ケア」概念についてどう考えればよいのか、という問題提起がありました。

 

8月は上旬に全国大会が開かれたため、例会は休会とします。

9月号の特集は「ゼロトレ・スタンダードを問い直す」「これからの教育実践・教育研究」です。画一的な基準に基づいてばっさりと切り捨てるやり方が学校現場で浸透してきています。今後の教育実践や教育研究の方向性について考えてみたいと思います。

 

 期日: 9月27日(木) 18:30~ 

会場: 一橋大学職員集会所

     年内は10月25,11月22日、12月20日を予定しています。

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2018年8月10日 (金)

子どもと学ぶ歴史教科書の会 第9回全体会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

子どもと学ぶ歴史教科書の会 2018年第9回全体会

「学び舎歴史教科書は、どんな授業を可能にするか」

日時:2018年8月19日 10:00~16:30

会場:早稲田大学戸山(文学部)キャンパス 33号館 333教室

11:00~12:00 第1部 「学び舎歴史教科書」市民交流集会

13:00~16:30 第2部 採択校からの授業実践報告

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「history_2018.8.19.pdf」をダウンロード

2018年7月15日 (日)

多摩「教育」読者の会 7月例会のご案内

例年になく早い梅雨明けとなり、暑い日が続いています。

 6月例会の参加者は6名でした。

 6月号の第1特集「『大学版学習指導要領』と教員養成」については、教職課程にコア・カリキュラムを設定することや、教員育成指標を教育委員会と提携して作成することの何が問題なのかについてまず話し合われました。まず、佐藤論文や阿部論文をふまえ、大学関係者や民間教育研究運動側の条件反射的な拒否が過ぎるのではないかという見方がだされました。その一方で、教職課程におけるコア・カリキュラムは終戦直後のコア・カリキュラムとは全く異なり、先行する医学教育でのモデル化に準拠したものであること、具体的な項目が指定されていて授業担当者の裁量がほとんどなくなることの指摘がなされました。これに対しては、武者論文にあるような自律的な取り組みの可能性は残されているのではないかという意見がでました。また、教職課程が師範学校へ回帰するのではないかという意見や、フィンランドは日本と事情が違い過ぎて、どうひきとればよいのかわからないという意見も出されました。

第2特集「格差社会を生きる大学生」については、現在のキャリア教育の雰囲気を批判的に扱っている児美川論文や豊泉論文を興味深く読んだという声があり、大学や高校におけるキャリア教育・キャリア支援の実態についての議論がなされました。そして大学におけるキャリア支援が授業の内容にまで浸透してきていることへの批判的な意見がだされたり、やはりきちんとしたキャリア教育は必要なのではないかという意見がだされたりして、議論がさまざまなかたちで広がりました。

 

 7月号の特集は「学校に人も、予算も」「ねがいを声にする場をもとめて」です。

 エビデンスにもとづく予算配分が政府で徹底される中、教育条件整備はなかなかすすまずにいます。学校における働き方改革も問題提起されるようになりましたが、長時間過密労働を解消する方向に向かうのか、不透明なままでいます。日頃なじみの薄い予算の問題に光をあててみたいと思います。

7月例会は会場が通常から変更されます。

 

期日: 7月26日(木) 18:30~ 

会場: 一橋大学第一研究館1F小集会室

(西キャンパス正門入って正面に見える時計台(図書館)の正面玄関を入ったら、

     左右に延びる廊下を右へ進んでください。建物の角で左折し、直進すると、

     隣の建物に続く渡り廊下があります。この渡り廊下を渡ってすぐ右の部屋が

     小集会室です)

 

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 8月例会  休会(上旬に全国大会があるため)

 9月例会  9月27日(第4木曜) 一橋大学職員集会所

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教科研全国大会

 8月10日(金)~12日(日) 

於法政第二高等学校(神奈川県、JR南武線・横須賀総武線武蔵小杉駅より徒歩15分)

 8/10 10:00-12:00 教育講座

 13:00-15:40 はじめの集い・記念講演(望月衣塑子さん・東京新聞記者)

 16:00-18:30 教育問題フォーラム

 8/11 9:30-17:00 分科会

 8/12 9:30-12:00 分科会

 13:00-15:00 おわりの集い

 参加費 全日 教職員\5,000 一般¥3,000 大学生・院生¥1,000

     一日 教職員¥2,500 一般¥1,000 大学生・院生¥ 500

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映画「子どもが教えてくれたこと」のお知らせ

映画「子どもが教えてくれたこと」

 7月14日より、シネスイッチ銀座ほかで上映開始されています。

 シネスイッチ銀座   http://www.cineswitch.com/

10:50 12:50 14:50 16:50 18:50 -
※12:50の回は日本語吹き替え版にて上映
※7/21(土)以降 10:30/12:10/13:50/15:30/19:15
12:10の回は日本語吹き替え版にて上映

文部科学省特別選定(青年、成人、家庭向き)
    文部科学省選定(少年向き)
厚生労働省社会保障審議会特別推薦児童福祉文化財

監督・脚本:アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン

詳細は公式サイトをご覧ください。

http://kodomo-oshiete.com/

2018年7月 5日 (木)

教科研全国大会のお知らせ

期間:8月10日(金)~12日(日)

会場:法政第二高等学校

    (神奈川県、JR南武線・横須賀総武線武蔵小杉駅より徒歩15分)

スケジュール:

 8/10 10:00-12:00 教育講座

         
         
13:00-15:40
はじめの集い・記念講演(望月衣塑子さん・東京新聞記者)


         
16:00-18:30
 教育問題フォーラム


8/11 9:30-17:00
 分科会


 8/12 9:30-12:00 分科会


       
13:00-15:00
 おわりの集い


参加費: 全日 教職員¥5,000 一般¥3,000 大学生・院生¥1,000

     一日 教職員¥2,500 一般¥1,000 大学生・院生¥ 500

詳細は、『教育』7月号、8月号をご覧ください。

講演会「なぜ今、市民教育/シティズンシップ教育か?」のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

自由の森学園教育講演会

トークセッション 佐藤和夫さん × 小玉重夫さん

「なぜ今、市民教育/シティズンシップ教育か?

  ――ハンナ・アーレントのしごとを手がかりに」

日時: 2018年9月17日(祝) 14:00~16:30

会場: ワイム貸会議室 高田馬場 Room C

主催 自由の森学園

問い合わせ先: PDFをご覧ください。

「jimori_2018.9.17.pdf」をダウンロード

2018年6月22日 (金)

「ひらこう!学校図書館」のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

日時: 7月14日(土) 10:30 ~ 16:30


記念講演: 10:30~ 「これからの社会と教育」 前川喜平さん(元文部科学事務次官)

問題提起: 13:30~ 「会計年度任用職員制度の課題と非正規の安定雇用、均等待遇に向けて」 

松崎真介さん(東京公務公共一般労働組合書記長)

会場: 日本図書館協会2F 研修室

参加費: 800円 (事前申し込みが必要です)

主催:学校図書館を考える全国連絡会

申し込み: 同事務局 03-3816-5271      

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