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2020年6月18日 (木)

映画「記憶~少年院の少女たちの未来への軌跡~」上映会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

映画「記憶~少年院の少女たちの未来への軌跡~」

 少年院の少女たちと女子性根人の1年に及ぶドキュメンタリー

 

日時:2020年6月27日(土) 13:30~16:30

会場:上尾市文化センター 小ホール

はなし: 中村すえこ監督

参加費:無料

 

状況により中止あるいは変更・延期になる場合があります。

非行克服支援センターのホームページか電話(03-5348-6996)で確認してください。

 

2020年6月10日 (水)

多摩「教育」読者の会6月例会 休会のご案内

緊急事態宣言は解除されましたが、東京アラートが発せられているような状況ですので、

6月例会も休会とします。

映画「許された子どもたち」のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

映画「許された子どもたち」

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少年たちは同級生を殺した。だが、裁かれなかった。

とある地方都市。中学一年生で不良少年グループのリーダー市川絆星(いちかわ・きら)は、同級生の倉持樹(くらもち・いつき)を日常的にいじめていた。いじめはエスカレートしていき、絆星は樹を殺してしまう。警察に犯行を自供する絆星だったが、息子の無罪を信じる母親の真理(まり)の説得によって否認に転じ、そして少年審判は無罪に相当する「不処分」を決定する。絆星は自由を得るが、決定に対し世間から激しいバッシングが巻き起こる。そんな中、樹の家族は民事訴訟により、絆星ら不良少年グループの罪を問うことを決意する。

果たして、罪を犯したにも関わらず許されてしまった子どもはその罪をどう受け止め、生きていくのか。大人は罪を許された子どもと、どう向き合うのか。(「許された子どもたち」製作委員会HPより)

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6月1日より、ユーロスペースで上映

2020年5月 9日 (土)

映画「記憶」上映とトークライブのお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

令和2年度第1回 埼玉県青少年立ち直り体験交流会 映画上映とトークライブ

 

映画上映 「記憶 ~少年院の少女たちの未来への軌跡~」

トークライブ 中村すえこさん(監督)

       金子陽子さん(元少年院長)

日時: 2020年6月27日(土) 13:30~16:30

会場: 上尾市文化センター小ホール 〒362-0017 埼玉県上尾市二ツ宮750番地

                  TEL:048-774-2951/FAX:048-774-2955

参加費:無料 先着150名

 

状況により中止になる場合があります。

 

多摩「教育」読者の会5月例会 休会のお知らせ

多摩「教育」読者の会5月例会は、4月例会に引き続き休会とします。

ウイルス感染拡大防止に向けて忍耐が強いられる状況が続きますが、みなさまどうぞご自愛ください。

2020年4月 1日 (水)

多摩「教育」読者の会4月例会 休会のお知らせ

多摩「教育」読者の会4月例会は、4月23日(木)18:30から一橋大学で開く予定になっていましたが、ウイルス感染拡大防止が切実な課題となる中、会場施設の利用が困難になりましたので、3月例会に引き続き休会とします。

5月例会については第4木曜を予定していますが、開催の有無については状況を見ながら改めてご連絡します。

2020年3月18日 (水)

うたとピアノのチャリティコンサートⅧのお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

うたとピアノのチャリティコンサートⅧ

 

日時:①2020年4月3日(金)18:30~

   ②2020年4月4日(土)14:00~

会場:東京賢治シュタイナー学校ホール

曲目: R.シューマン『ミルテの花』

    J.ブラームス『4つの厳粛な歌』 

入場料: ¥3000(22歳以下¥1000) 入場料事前振込制

対象: 小学生以上(要予約)

主催: 東京賢治シュタイナー学校うたとピアノのチャリティコンサート実行委員会

 

詳細はPDFファイルをご覧ください。

ダウンロード - kenji.charity202020.4.pdf

 

 

 

 

2020年3月 9日 (月)

望月衣塑子さん後援会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

2020年松戸憲法記念日の集い

 

日時:2020年5月3日(日)

   13:00~ シルキーブリッツによる演奏

   13:45~ 講演

会場:松戸市民会館ホール 

資料代:500円(18歳以下は無料)

主催:松戸憲法記念日の集い実行委員会

後援:松戸市、松戸市教委員会ほか

 

詳細はPDFをご覧ください。

ダウンロード - matsudo202020.5.3.pdf

 

 

 

 

2020年3月 7日 (土)

多摩「教育」読者の会3月例会のご案内

 2月例会の参加者は、5名でした(建物に入れずに出席できなかったという方が他に1名いました)。新型コロナウイルスの影響で各種集会の中止が相次いでいる中でしたので、出席を予定していた複数の方からご丁寧に欠席連絡をいただきました。

 特集1については、趣旨文に「リーダーシップとトップダウンが混同されている」、篠原論文でリーダーシップとマネジメントを対比したうえで「マネジメントに偏りがち」だと指摘されていることを受け、「リーダーシップ不在でマネジメント一辺倒になっているのではないか」という意見が出されました。しかしそのような状況分析をひとまず受け入れるとしても、なぜ企業組織論のコッターに依拠して説明しようとしたのか、理由の説明が欲しかった、という意見も出されました。そして今日苦境にあるとされる「対話と合意の学校づくり」こそ分散型リーダーシップの形なのではないかという意見が出された一方で、リーダーシップ論は組織内に完結した議論であることが多く、組織外とつながって意思決定を行おうとする議論とは区別されるのではないかという意見も出されました。関連して、趣旨文にある「チーム学校」をどう評価すべきかという問いがだされ、政策的に推進される「チーム学校」と、ありうべき形としての<チーム学校>を区別して考えた方がよいという意見も出されました。

 稚内での事例を紹介した本間論文については、こういう子育て支援が実現すればよいけれどもこれはやはり稚内や連載「子どもは地域の宝やき」にある土佐町のような地方部ならではの取り組みであり、都会では難しいのではないか、という感想が出されました。本間論文にある「コーディネーターとしての校長」論をどう考えるかについては、中原論文にある「隣の席に座る同僚を気にかける職員室」の関係・雰囲気づくりを担うのがその答えの一つではないかといった意見も出されました。また校長がマネジメント職となってきている事実を踏まえる一方で、「校長=子ども理解できていない、一般教員=子ども理解できている」という二項対立の図式で語るのはいかがなものか、といった意見も出されました。

 第二特集を特に切り分けて論じることはしませんでしたが、小山論文にあるシュタイナー学校の事例にあるような「学校をつくる、保護者の力」「学校をつくる、地域社会の力」は一条校にもあてはまることで、この事例は特に、学校の理念が明確になっており、保護者の力がうまく活用されて回っている事例なのではないかという感想がありました。

 

 3月号の特集は「急げ、働き方改革 人が生きる学校へ」「大学で、教養と教育を考える」です。2月号では一条校における校長の在り方とオルタナティブとしての各種学校の在り方を扱いましたが、3月号では一条校における教員の在り方を考えます。

 新型コロナウイルスの感染が拡大しつつあります。例会の開催を見合わせることも考えられます。その場合にはブログとメールで改めてご連絡を差し上げます。

 

期日: 326日(木) 1830~ 

会場: 一橋大学第一研究館小集会室 

     西キャンパス正門の正面に見える時計台が図書館です。図書館正面入口を入って右折し、建物の角を道なりに曲がります。渡り廊下を通ってすぐ右にあるのが小集会室です。

 

4月例会は423日(木)、会場は一橋大学第一研究館1F小集会室の予定です。

三月集会中止のお知らせ

3月28日(土)~29日(日)に奈良教育大学附属小学校で予定されていた三月集会は、

新型コロナウイルス感染拡大のリスクが懸念されることから、中止となりました。

«シンポジウム「大学入試改革と歴史系科目の課題」延期のお知らせ