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2018年4月23日 (月)

鎌田慧さん講演会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

2018年松戸憲法記念日の集い

鎌田慧さん講演会 守りぬこう!憲法9条 不戦の誓い

日時:2018年5月3日 13:00~ (12:00開場)

 第一部 13:00~ イ・ジョンミさんコンサート

 第二部 13:45~ 鎌田慧さん講演

会場: 松戸市民会館ホール

参加費: 500円(18歳以下無料)

主催: 2018年松戸憲法記念日の集い実行委員会

後援:松戸市、松戸市教育委員会、朝日新聞千葉総局、毎日新聞千葉支局、東京新聞千葉支局、千葉日報社、松戸よみうり

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「matsudo_2018.5.3.pdf」をダウンロード

2018年4月20日 (金)

シュタイナー教育講座シリーズのお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

シュタイナー教育講座シリーズ

連続講座 全6回(すべて土曜日)

日時  2018/4/21, 6/2, 6/30, 10/20, 11/10, 2019/1/12

時間  9:00 - 10:30  (ただし4/21は16:00 - 17:30)

会場  東京賢治シュタイナー学校

参加費 1回 ¥2,000 3回 ¥5,000 6回 ¥10,000

第1回 4/20 (土) 16:00 - 17:30

「シュタイナー学校高等部の経済学   :ビットコインから格差社会まで」

講師: アルブレヒト・ヒュッティッヒ (シュトゥットガルト自由大学教員養成ゼミナール講師)

申し込み先 PDFファイルをご覧ください

  (表面が第1回の内容、裏面が第2~6回の内容です)

「steiner_lec_2018.pdf」をダウンロード

2018年4月11日 (水)

多摩「教育」読者の会4月例会のご案内

3月例会は11名の参加でした。狭山丘陵へゼミ調査にやってきた仙台大学の学生5名と引率教員の参加があり、若者を囲んで夕食をとりながらの賑やかな会となりました。

例会が始まる前に卒論構想の検討会をやっていたという学生5名から、卒論テーマについての紹介がありました。スポーツ少年団、総合型地域スポーツクラブ、学童保育からプロスポーツチームにおけるマーケティング調査に至るまで、多様性に富むものでしたが、スポーツや遊びに関わるというだけでなく、いずれも地域と結びついた研究テーマとなっていたのが印象的でした。特集1「『人を育てる地域』をつくる」の諸論考以外にも「人を育てる」「地域をつくる」切り口はあるのだと気づかされます。とりわけ、「人を育てる」「地域をつくる」ことに明確な意図・目的をおいているわけではない活動の中に、「人を育てる地域」づくりのゆたかな可能性を探ることがまだまだできるのでしょう。

学生の就職活動が始まった時期ということもあり、インターンシップについても話題となりました。インターンとしてプロスポーツのイベントの企画を任され、子どもたちを呼び込むためにおもちゃの金魚をつかった金魚すくいを実施したところ、参加者からも経営者からも好評だったことなどが紹介され、あの発想の原点をもう少し聞きたかったという声も聴かれました。また、高校の現役教員やNPOの職員の方からは、それぞれの職場で実施しているインターンシップの様子についての紹介があり、大学がインターンシップや実習を単位化していることの到達点と課題についても言及がありました。

特集2「検証 アニメ/マンガの想像力」に関しては、3月号の紙面批評を担当した参加者(紙面批評の詳細は『教育』4月号をご覧ください)から、山本宏樹論文の「アニメはクリエイターの明確な教育意図を織り込んだ『教育メディア』である場合が少なくない」という記述に対する疑問が提示されました。これを受け、「昔のアニメにはリアリティがあったが、最近のアニメやマンガにはリアリティが感じられない」という意見が出されました。逆に「最近のアニメやマンガは二極化しており、かつてのものよりずっとリアリティを追求するようになってきている。もう一方は究極のファンタジーの世界を構築しているが、それは現実の裏返しだから結局リアルな世界を透かして見ることができる」という意見も出されました。河野真太郎論文は、最近のアニメ・マンガに単なるジェンダー論をつなぐだけでなく、新自由主義的な社会動向をみてとるものでしたが、「ズートピアの内容は知っているが、この論文を理解するのは難しかった」という声も出されました。

最近の大学生が共有できるアニメやマンガといえば何かといった問いも出され、特集から脱線しつつも、最近の子どもは早い時期からゲームの世界に没入しており、アニメというコンテンツを提供するテレビによって話題が共有される時代ではなくなりつつあるのではないか、といった時代分析もだされました。

 

 4月号の特集は「学校を楽しく、おもしろく」「書いてみませんか、学級通信」です。4月=新年度=教師特集という図式は昨年からとりやめていますが、新しい職場環境や人間関係と向き合ううえでのエールであることには変わりありません。3月号とうって変わって、学校や学級における取り組みに焦点をあてた内容となっています。

 

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4月例会は開催日・会場ともに通常とは異なるのでご注意ください。

 

期日: 4月19日(木) 18:30~

会場: 一橋大学第一研究館 小集会室

 

5月以降の開催予定は以下のとおりです。

5月例会  5月24日(第4木曜) 一橋大学職員集会所

 6月例会  6月28日(第4木曜) 一橋大学職員集会所

 7月例会  7月26日(第4木曜) 一橋大学第一研究館小集会室

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2018年3月26日 (月)

ドキュメンタリー「元子ども兵と明日を紡ぐ」のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

NHK BS1

ドキュメンタリー 明日世界が終わるとしても
「元子ども兵と明日を紡ぐ ~ウガンダ 小川真吾~」

2018年3月27日(火) 午後11時00分~11時50分

「明日世界が終わるとしても」 きょう私はりんごの木を植える。その言葉のままに生きる“信念の人”の物語。今夜の主人公は、アフリカ・ウガンダの地で、元子ども兵を支援する日本人・小川真吾さん。誘拐され兵士として戦わされた子どもたち。小川さんは、その深い心の傷に寄り添い続けている。今、南スーダンから大量の難民が。子どもたちが兵士になることがないように、小川さんは厳しい現実と立ち向かう。

2018年3月20日 (火)

憲法「改正」問題学習会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

東京の教育を考える校長・教頭(副校長)経験者の会 第32回学習会

安倍憲法「改正」問題と東京の教育

 =憲法「改正」の現段階とその問題点、そのもとでの東京の教育の課題=

日時: 4月7日(土) 14:00~16:30

会場: 全国教育文化会館(エデュカス東京)5階B会議室

     (JR中央線市ヶ谷駅もしくは四ツ谷駅より徒歩7分)

講師: 澤藤統一郎弁護士

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「constitution_amendment_2018.4.7.pdf」をダウンロード

2018年3月10日 (土)

多摩「教育」読者の会3月例会のご案内

2月例会は7名の参加でした。現職の高校教員2名の参加があり、特集1「私の『主体的・対話的で深い学び」にあった授業方法をめぐって近年にない熱いやりとりが行われました。

ちょうど発表されたばかりの高等学校学習指導要領案が提起する「主体的・対話的で深い学び」が、これまで民間教育研究運動や教育学で蓄積されてきた「学びの共同体」とどういう関係になるのか、議論がかわされました。また、山中吾郎論文では国語の授業を取り上げられていましたが、深い学びを行ううえでの授業の組み立て方について、音読の効果をめぐる意見交換がなされました。

参加した方から、AIをめぐる資料が配られるなど、充実した一時となりましたが、特集1・2ともに小中学校の教育実践が多いことから、高校に関する教育実践をもっと積極的にとりあげていってもよいのではないか、といった意見も出されました。

 

 3月号の特集は「『人を育てる地域』をつくる」「検証アニメ/マンガの想像力」です。

 3月例会には、「地域で生きる」をテーマに1年間学習をしてきた学生10名ほどが、調査合宿のあいまに参加してくださいます。いつも以上ににぎやかになることが見込まれるので、12月例会同様、軽食を提供する予定です。若いゲストをまじえて意見交換してみましょう。

 

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3月例会は開催日・会場ともにいつもどおりに戻ります。

 

期日: 3月22日(木) 18:30~

会場: 一橋大学西キャンパス 職員集会所

 

今後の開催予定は以下のとおりです(4月はイレギュラーがあるのでご注意ください)。

4月例会  4月19日(第3木曜) 一橋大学第一研究館小集会室

5月例会  5月24日(第4木曜) 一橋大学職員集会所

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子どもの人件広場&CAPTA 講演会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

講演会「児童養護施設で育った僕が、大人になって分かったこと。」

期日:2018年3月25日 13:30~16:00

会場:ふれあいの里4階 中会議室1・2 (鳥取県米子市錦町1-139-3)

ゲスト: 島袋 孝博さん(大和ハウス)

主催:子どもの人権広場

    子どもの虐待防止ネットワーク鳥取(CAPTA)

参加費: 無料

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「capta_2018.3.25.pdf」をダウンロード

2018年2月16日 (金)

「南極観測60年」のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

写真展「南極観測60年 -定点観測者としての通信社-」

日時: 2018年3月3日~3月16日

会場: 東京国際フォーラム ガラス棟ロビーギャラリー

     (有楽町駅より徒歩1分)

入場費: 無料

主催: 公益財団法人 新聞通信調査会

後援: 国立極地研究所、共同通信社

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「antarctic_research.pdf」をダウンロード

多摩「教育」読者の会 2月例会 のご案内

1月例会は4名の参加でした。少人数でしたが、大学院生2名の参加があり、若い世代を中心として質疑応答が行われました。

特集1「『教育実践』への誘い」については、八木論文で紹介されていたPDCAサイクルをどう評価するかが議論になりました。PDCAサイクルが学校現場に持ち込まれることがいかに教育実践を窮屈にしているかを指摘する意見が出る一方で、実践をふりかえって次の実践につなぐということ自体は、到達度評価論などの教育理論の系譜からみても、反省的実践家としての教師モデルからみても、完全に否定できないのではないか、といった意見も出されました。

特集2「指導とケアの狭間」については、赤木論文で述べられているようなインクルーシブ教育が、戦後の障害児教育の実践と理論の構築の系譜とどう接続しているのか、が話題となりました。また、特別支援学級をどう位置づけるのか、高校における特別支援教育をどう展開すればよいのか、といったことも論点として指摘されました。



 2月号の特集は「私の『主体的・対話的で深い学び』」「特別活動の可能性」です。

高校学習指導要領(案)が今週発表されましたが、今次改訂のキーワードの一つが「アクティブ・ラーニング」=主体的で対話的で深い学び、です。こうした学びの追求は今に始まったわけではなく、戦後教育実践の中で一貫して追求されてきたはずです。そのことは1月号の片岡論文でも言及されています。

近年でいえば、新しい歴史教科書をつくる会が、自前の授業を行うために自前で教科書をつくりがた例などもあげられます。こうした試みは、身内だけで自己完結するのではなく、教科書採択などをつうじてゆるやかに、しかし広く共有されるようになっている点に特徴があります。

 特集企画の内容を知り、ぜひ参加したいと連絡を寄せてくださった方がいます。新しいメンバーをまじえて意見交換してみましょう。



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2月例会は開催日・会場ともにいつもどおりに戻ります。

 

期日: 2月22日(第4木曜) 18:30~

会場: 一橋大学西キャンパス 職員集会所

 

今後の開催予定は以下のとおりです(4月はイレギュラーがあるのでご注意ください)。

3月例会  3月22日(第4木曜) 一橋大学職員集会所

4月例会  4月19日(第3木曜) 一橋大学第一研究館小集会室

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2018年1月31日 (水)

国際ワークショップ・映画試写会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

国際社会学研究会主催

国際ワークショップ・映画試写会

「無実のものたちの強制送還
-メキシコ人移民両親たちのアメリカからの排除-」

日時: 2018年2月7日(水) 17:00-19:30

会場: 一橋大学図書館1F 図書館会議室

内容: 映画上映(50分)

     セミナー(英語・部分通訳あり)

講師: Rafael Alarcón Acosta (メキシコ国立・北部国境大学院大学教授)

参加費: 無料

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「alarcon_2018.2.7.pdf」をダウンロード

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