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2018年1月18日 (木)

多摩「教育」読者の会1月例会のご案内

12月例会には大学生2名を含む11名の参加がありました。

また、退職教員(小・高)、現職教員(高)、NPO職員、スクールソーシャルワーカー、市民、大学教員とバラエティに富む構成となり、軽食を食べつつ特集テーマについて議論しました。

特集「『ブラック企業』社会に教育は…」「生きさせろ#最低賃金を1500円に」に関しては、大学生から部活動における体験談が紹介されました。企業に限らず、体育会の部活動におけるブラックな体質が明らかとなり、学校教育段階でのそうした体験が企業社会におけるブラックさを受忍する一因になっているのかもしれない、という指摘がありました。そして団交に立ち向かった高校生(菅間論文)のような行動ができるようにするには教育は何ができるのかという問いに対し、「怒りを表現する」(乾論文)や抵抗のキャリア教育(本田由紀)がどのように可能となるかが話し合われ、高生研で追求されてきた授業実践が紹介されたりしました。

 

当月の例会のリマインダーが遅くなって申し訳ありませんが、1月例会は本日18日です。

いつもと異なり、第三木曜となっています。

1月号の特集は「『教育実践』への誘い」「指導とケアの狭間」です。

時間と会場はいつもどおり、18:30から一橋大学職員集会所です。

 

2月以降の予定を記しておきます。

2月22日(木)18:30~  『教育』2月号

 3月22日(木)18:30~  『教育』3月号

2017年12月21日 (木)

多摩「教育」読者の会12月例会のご案内

12月例会は、下記の日程で行われます。

12月28日(木) 17:00~19:00 一橋大学職員集会所

いつもより開始時刻・終了時刻が早めになっています。

なお12月例会は例年通り、軽食を用意しますのでふるってご参加ください。

1月以降の予定は下記のとおりです。

1月例会は当初第4木曜を予定していましたが、会場の都合で第3木曜となりました。

会場はいずれも一橋大学職員集会所です。

1月18日(木) 18:00~

2月22日(木) 18:00~

3月22日(木) 18:00~

2017年11月16日 (木)

多摩「教育」読者の会11月例会のご案内

多摩「教育」読者の会 11月例会は以下の日程で行われます。

11月16日(木) 18:30~21:00 一橋大学職員集会所

なお、12月例会については、第3木曜開催とご案内をさしあげていましたが、

第4木曜に変更となりました。今後の予定は以下のとおりです。

会場はすべて一橋大学職員集会所です。

12月28日(木) 17:00~ (第4木曜)

 1月25日(木) 18:30~ (第3木曜)

 2月22日(木) 18:30~ (第4木曜)

 3月22日(木) 18:30~ (第4木曜)

2017年11月 6日 (月)

NHK BS1 「中国の夜間学校」

会員の方から情報提供がありました。

NHK BS1

Asia Insight「光ある場所へ~中国の夜間学校~」

2017年11月6日  14時00分~14時30分

中国上海では、出稼ぎの若者たちが夜間学校に通い始めている。学ぶのは、介護や洋裁、会計や調理。専門的な技術や資格を取得し、都会での生き残りにかけている彼らを追う。

2017年11月 5日 (日)

民研 全国教育研究交流集会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

民主教育研究所 第16回 全国教育研究交流集会

日時: 2017年12月23~24日

会場: 全国教育文化会館(エデュカス東京) (地下鉄半蔵門線麹町駅より徒歩2分)

 23日: ラウンドテーブル(1~5) 11:00~13:00

      全体集会           13:30~17:30

 24日: 分科会(1~6)        9:30~16:00

申し込み・問い合わせの詳細はPDFファイルをご覧ください。

「minken_2017.12.23-24.compressed.pdf」をダウンロード

宇沢弘文記念フォーラム2017 のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

宇沢弘文記念フォーラム2017

日時: 2017年11月19日(日)  13:30~16:30

会場: 鳥取大学医学部記念講堂

講演: 1) 占部まり 「社会的共通資本を未来へつなぐ」

     2)中川幾郎 「社会的共通資本とまちづくり」

     3) 鼎談   「宇沢思想をふるさとで語る」 (伊木隆司・米子市長)

資料代: 500 (高校生以下は無料)

主催:よなご宇沢会

申込・問い合わせなどの詳細は、PDFファイルをご覧ください。

「uzawa_forum_2017.11.19.compressed.pdf」をダウンロード

2017年11月 2日 (木)

第2回『開かれた学校づくり』あいち交流集会 のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

第2回『開かれた学校づくり』あいち交流集会

 

日 時 20171217() 13:0017:00(受付12:30~)

会 場 名古屋市立名古屋商業高等学校

参加費 500(資料代) 児童・生徒・学生は無料

主 催 開かれた学校づくりあいち交流集会実行委員会

後 援 愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会

詳細は添付ファイルをご覧ください。

「aichi_2017.12.17.docx」をダウンロード

2017年10月30日 (月)

自由の森学園 第33回公開教育研究会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

自由の森学園中学校・高等学校 第33回公開教育研究会

日時: 2017年11月18日(土)~19日(日)

会場:自由の森学園(西武秩父線飯能駅よりTAXIもしくはスクールバス)

参加費: 一般 ¥1,000 学生 ¥500

申込期限: 11月10日

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「jimori_2017.11.18-19.pdf」をダウンロード

2017年10月25日 (水)

多摩「教育」読者の会10月例会のご案内

あいにくの天候の下で開かれた9月例会には3名の参加がありました。

 9月号の特集は「ひとりからはじめる学校づくり」「被災・避難から6年 学校のいま」ですが、特集内容を語るというより、最近見てきた学校や子どもたちの様子を語り合うところから始まりました。特集内容については、富樫論文に描かれている学校づくりや地域教育サークルの発展の歴史をふりかえり、現在の民間教育研究運動が抱えている課題や、書評でとりあげられている山崎隆夫さんの本にみられるような教育実践、それをめざそうとしている若い教師の教育実践について、意見がかわされました。また7月号の特集が人工知能であったことから、連載企画「経済レンズをかけてみる」の内容が7月号に載ればピッタリだった、といった声も聞かれました。

 さらに、身近な学校現場における教師と子どもの関係、教師と保護者の関係を考えていく中で、教師が学校運営において存在感を発揮することは何を意味するか、といった問いがだされました。そして、その人が欠けると教育実践が成立しなくなるようなあり方は本当はまずいのではないか、一人が欠けても学校全体がうまくまわるような集団・環境をつくることが学校づくりの中でめざされるべきではないか、といった意見も出されました。

 

 10月号の特集は「どうする教科『道徳』」「子ども食堂『ブーム』を超えて」です。「特別の教科」に<格上げ>された道徳にどのように向き合えばよいのか、実践での取り組み方が問われている段階にきています。アメリカでは家賃を払えずホームレスになる大学生や食費を確保できない学生のために、大学内に食糧を提供する施設があるところもありますが、「子ども食堂」は単なる食糧の確保だけでなく、家族関係やコミュニケーションの欠如、就学前教育における支援のあり方など、福祉的な課題をひきとれる地域社会の形成の要請の表れともいえるでしょう。

 それぞれがもつ情報を寄せ集めながら、この問題を考えていきたいと思います。

 

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10月例会は開催日・会場ともにいつもどおりに戻ります。

 

期日: 10月26日(第4木曜) 18:30~

会場: 一橋大学西キャンパス 職員集会所

 

年内の開催予定は以下のとおりです。会場はすべて職員集会所です。

11月例会 11月16日(第3木曜)

12月例会 12月21日(第3木曜)

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2017年9月20日 (水)

「都立高校のいまを考える全都連絡会」学習会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

「都立高校のいまを考える全都連絡会」学習会


テーマ  都立定時制高校のいま
チャレンジスクール・昼夜間定時制・夜間定時制の現状を考える

 


日時  20171015日(日)13301630


会場  渋谷区立笹塚区民会館第2会議室(3階)
      渋谷区笹塚319 (0333771060
  ⇒https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sasazuka.html
   (京王線(京王新線) 笹塚駅 徒歩8分)

資料代:500
主催:都立高校のいまを考える全都連絡会

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