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2024年6月 9日 (日)

教科研教育学部会のお知らせ

教科研教育学部会
日時     6月16日(日)14時~16時30分
場所     zoomによるオンライン
 参加 Zoom ミーティング
https://us06web.zoom.us/j/81165535019?pwd=SZixVejEsOPfciwFqe3nQarKF5y0dS.1

ミーティング ID: 811 6553 5019
パスコード: 748289

報告者    加茂勇さん(新潟 小学校教員)、中林沙也加さん(大阪 中学校教員)、荒巻りかさん(東京 ソーシャルワーカー)
報告テーマ: 現場で話題になる「ことば」、投げ込まれる「ことば」

◉企画趣旨説明:本田(5分)
◉報告 お一人30分ずつ(90分:報告への簡単な質問も含め)
◉指定討論ないし会場からの発言(指定)
◉感想発表+質疑応答

上のリンクからお入り頂けますが、事前アンケートにご協力頂けるとありがたいので、教科研HPより、peatixを通して申し込み頂けるとありがたいです。

2024年6月 6日 (木)

第62回全国大会のご案内

第62回全国大会は北海道で開催されます。

 

日時:2024年8月6~8日

会場:札幌学院大学新札幌キャンパス(JR函館本線、地下鉄東西線新札幌駅より徒歩5分)

参加費: 全日参加 教職員¥5000、一般¥4000、学生¥1000

     一日参加    ¥3000   ¥2000   ¥1000

    (教科研会員は¥500割引)

申し込み:教科研HP https://kyoukaken.jp/

     大会特集ページからPeatixで参加費をお支払いください

 

詳細はPDFファイルのチラシをご覧ください

ダウンロード - 2024e5a4a7e4bc9ae38381e383a9e382b7.pdf

 

多摩「教育」読者の会6月例会のご案内

5月例会の参加者は3名と少なめでしたが、いつも以上に熱い議論がなされました。

特集2の「中学校における観点別評価」をめぐっては、観点別評価がなぜ導入されたのか、どう向き合えばよいのかわからなかったという声が出されました。これを出発に、松本論文が指摘するような教師の多忙化を加速するものであるという意見がだされました。観点別評価に対応するため、定期試験では各設問に観点を割り振るといったことが行われています。採点後に観点ごとに集計するソフトを東京都は導入しつつありますが、少なくとも移行期は手作業が増加するという指摘がありました。また、金論文で紹介されているような観点別評価と評定の関係は評価・評定のデジタル化を生むものだという指摘が出され、デジタル化の何が問題なのかという議論がなされました。そして、教科単位でしか成績が表示されなかったところ、観点別に評価が表示されるため、「C」のような低評価を眼にする機会が増え、勉強が苦手な子どもが傷つく機会が増えるのではないかという意見が出されました。また、観点別評価を積み上げることによって評定が完成し、正しい評定ができたと安心して疑わない教師が増えてくるのではないかと、教師の思考力が衰えることを懸念する意見も出されました。また、医師や美容師のように国家資格の取得と就職が直結するような場合、国家資格に合格するという明確な目標が設定されているため、(良い悪いはさておき)教育目標・評価のあり方を検討・議論する余地がほとんどない、といった指摘も出されました。

 議論が特集2に集中したため、特集1「子どもを語る言葉をとりもどす」にはそれほど言及されませんでしたが、大江論文の魅力にふれる声や、保護者の立場から保護者と教師のつながりの大切さを具体的に語って見せた湯舟論文を評価する意見がでました。

 なお特集1は、616日(日)14:00から行われる教科研教育学部会で扱うテーマと重なっています。特集1に関心を持った方は、そちらにもぜひご参加ください(会場等の詳細は教科研HPか多摩「教育」読者の会のブログでご確認ください)。

 

 6月例会は以下のとおり行います。(ひとまず7月例会までは、第4木曜を予定しています。8月は札幌で全国大会があるので、多摩「教育」読者の会は休会です)

 

日時:627日(木) 18:0020:00

会場:一橋大学第一研究館1F小集会室

   https://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html 

   建物配置図の18番です。12番の図書館(時計台)正面からアクセスしてください。

テキスト:『教育』20246月号

     (特集「『教員不足』時代の教師教育」「学校での子どもと教師の笑いを問う」)

 事前の出席連絡は不要ですので、ご都合がつく方は気軽にご参加ください。

 

多摩「教育」読者の会ブログ

 http://tamatama1284.cocolog-nifty.com/

教科研「道徳と教育」部会のお知らせ

教科研「道徳と教育」部会

日時 6月8日(土)14時~17時

場所 教科研事務所
   (東京都新宿区築地町19 小野ビル2F)

※オンライン参加も可能なハイブリッド

開催テーマ  忘れられない7日間のこと
       ――卒業前の子どもたちに寄り添って――
報告者 沼尾耕野さん(東京都公立小学校)
連絡先 櫻井 歓 

お問い合わせ  https://kyoukaken.jp/204270


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今回は、都内で小学校教師をされている沼尾耕野さんから実践報告をしていただきます。卒業を控えた子どもたちに学級担任として寄り添った記録を中心にお話しいただきます。

2024年5月21日 (火)

多摩「教育」読者の会5月例会のご案内

4月例会は、6名の参加者がありました。(欠席の連絡をしてくださった方、ご丁寧にありがとうございます)。

 

小学校教員による文章が多めだった特集1ですが、小学校・中等教育学校・高校・専門校・大学とそれぞれの職場に照らして意見や感想がだされました。堀埜論文が提案する「私の『好き』を授業に」に共感する意見がだされ、「教師は授業で勝負しろ」という命題をめぐって議論がなされました。体育の学びでつながる子どもを扱った久保論文に関しては、どの子もできるようになることをめざした体育同志会の教育方法の開発をめぐって質疑応答がなされました。また手紙の形式をとった中村清二論文は参加者に大好評で、職場の若手教員にぜひ読んでもらいたい、という声があがりました。

特集2については、楽しさ・夢中になれることや納得を得られることを重視する松島論文・末定論文のように子どもに注目したものから、数教協の議論をたどりながらその成果を再評価する山本論文や塵劫記に言及する荒井論文のように数学(研究)をめぐる教養が語られるものまで幅広くありましたが、対話を重視する中山論文を含め、おもしろさ・やりがいを重視することに共通点が見出されていました。特集1の堀埜論文の主張に共通する点でもあります。

 

 直前のご連絡となってしまいましたが、5月例会は以下のとおり行います。

(ひとまず7月例会までは、第4木曜を予定しています)

 

日時:5月23日(木) 18:0020:00

会場:一橋大学第一研究館1F小集会室

   https://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html 

   建物配置図の18番です。12番の図書館(時計台)正面からアクセスしてください。

テキスト:『教育』20245月号

     (特集「子どもを語る言葉をとりもどす」「中学校における観点別評価」)

 

 事前の出席連絡は不要ですので、ご都合がつく方は気軽にご参加ください。

 

 

2024年5月15日 (水)

「非行」「子ども問題」を考える全国交流集会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

第24回「非行」「子ども問題」を考える全国交流集会 ~ひとりで悩まないで~

日時: 2024年6月1日(土) 10:00~19:00

会場: 新宿NPO協働推進センター

 第1部 全体集会 10:00~12:00、 分散会 13:00~14:30

   シンポジウム「何が立ち直る力となったか ~当事者の声から学ぶ」

    才門辰史さん(セカンドチャンス!理事長)&セカンドチャンス!の皆さん

 第2部 テーマ別分科会  14:45~17:00

   A 子ども・若者の生きづらさと家族  

   B 若者の「性」と性ビジネス

   C さまざまな「依存」を考える

 第3部 梅原司平 愛と希望のコンサート  17:30~19:00


主催: 「非行」「子ども問題」を考える全国交流集会実行委員会

詳細はPDFファイルをご覧ください。

ダウンロード - second20chance202024.6.1.pdf

 

 

2024年5月11日 (土)

教科研教育学部会のご案内

日時 : 5月18日(土)14時~17時(最長)
報告者: 神代健彦(教科研常任委員・京都教育大学)
テーマ: 教科研再建期の動向について

参加 Zoom ミーティング
 https://us06web.zoom.us/j/84685541715?pwd=louwBu9BqOAWtQ8RBapUNm8wTOBU2H.1

ミーティング ID: 846 8554 1715
パスコード: 651702 

2024年5月 3日 (金)

シンポジウム「LGBTとジェンダー・セクシャリティを巡る人権課題」のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

鳥取県弁護会シンポジウム

「LGBTとジェンダー・セクシャリティを巡る人権課題」

日時:2024年5月18日(土) 13:30~16:30

会場:とりぎん文化会館第一会議室(鳥取市尚徳町101-5)

講師: 仲岡しゅん 弁護士(大阪弁護士会)

主催:鳥取県弁護士会

共催:日本弁護士連合会

入場無料・事前申し込み不要・手話通訳あり・託児あり

 

詳細はPDFファイルをご覧ください。

ダウンロード - lgbt2024.5.18.pdf

 

2024年4月28日 (日)

「ぼくたちの哲学教室」上映会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

TAMA映画フォーラム特別上映会

「ぼくたちの哲学教室」

 

日時:2024年5月4日(土)

   ①10:30~ ②13:00~ トーク 14:45~15:15 ③16:00~ ④18:10~

会場:多摩市立永山公民館ベルブ永山5F ベルブホール (京王永山駅・小田急永山駅より徒歩2分)

料金: 一般 前売¥1,000 当日¥1,200 

    TAMA映画フォーラム支援会員、小学生以下、障がい者・付添者1名 前売・当日¥800

主催:TAMA映画フォーラム実行委員会

後援:多摩市教育委員会

お問い合わせ・詳細はPDFファイルをご覧ください。

 

ダウンロード - young20plato202024.5.4.pdf

 

2024年4月26日 (金)

学びをつくる会5月例会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

学びをつくる会

 

日時:2024年5月26日(日)13:30~

会場:ひかりプラザ203 (JR国立駅より徒歩5分)

リポーター: 國貞 圭佑さん(東京都公立小学校教員)

       「書かせることはツヨシを育てるか」

参加費:   無料

申込先:   PDFファイルをご覧ください。

 

ダウンロード - e5ada6e381b3e38292e381a4e3818fe3828be4bc9a5e69c88.png

 

 

 

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