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2018年2月16日 (金)

「南極観測60年」のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

写真展「南極観測60年 -定点観測者としての通信社-」

日時: 2018年3月3日~3月16日

会場: 東京国際フォーラム ガラス棟ロビーギャラリー

     (有楽町駅より徒歩1分)

入場費: 無料

主催: 公益財団法人 新聞通信調査会

後援: 国立極地研究所、共同通信社

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「antarctic_research.pdf」をダウンロード

多摩「教育」読者の会 2月例会 のご案内

1月例会は4名の参加でした。少人数でしたが、大学院生2名の参加があり、若い世代を中心として質疑応答が行われました。

特集1「『教育実践』への誘い」については、八木論文で紹介されていたPDCAサイクルをどう評価するかが議論になりました。PDCAサイクルが学校現場に持ち込まれることがいかに教育実践を窮屈にしているかを指摘する意見が出る一方で、実践をふりかえって次の実践につなぐということ自体は、到達度評価論などの教育理論の系譜からみても、反省的実践家としての教師モデルからみても、完全に否定できないのではないか、といった意見も出されました。

特集2「指導とケアの狭間」については、赤木論文で述べられているようなインクルーシブ教育が、戦後の障害児教育の実践と理論の構築の系譜とどう接続しているのか、が話題となりました。また、特別支援学級をどう位置づけるのか、高校における特別支援教育をどう展開すればよいのか、といったことも論点として指摘されました。



 2月号の特集は「私の『主体的・対話的で深い学び』」「特別活動の可能性」です。

高校学習指導要領(案)が今週発表されましたが、今次改訂のキーワードの一つが「アクティブ・ラーニング」=主体的で対話的で深い学び、です。こうした学びの追求は今に始まったわけではなく、戦後教育実践の中で一貫して追求されてきたはずです。そのことは1月号の片岡論文でも言及されています。

近年でいえば、新しい歴史教科書をつくる会が、自前の授業を行うために自前で教科書をつくりがた例などもあげられます。こうした試みは、身内だけで自己完結するのではなく、教科書採択などをつうじてゆるやかに、しかし広く共有されるようになっている点に特徴があります。

 特集企画の内容を知り、ぜひ参加したいと連絡を寄せてくださった方がいます。新しいメンバーをまじえて意見交換してみましょう。



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2月例会は開催日・会場ともにいつもどおりに戻ります。

 

期日: 2月22日(第4木曜) 18:30~

会場: 一橋大学西キャンパス 職員集会所

 

今後の開催予定は以下のとおりです(4月はイレギュラーがあるのでご注意ください)。

3月例会  3月22日(第4木曜) 一橋大学職員集会所

4月例会  4月19日(第3木曜) 一橋大学第一研究館小集会室

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2018年1月31日 (水)

国際ワークショップ・映画試写会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

国際社会学研究会主催

国際ワークショップ・映画試写会

「無実のものたちの強制送還
-メキシコ人移民両親たちのアメリカからの排除-」

日時: 2018年2月7日(水) 17:00-19:30

会場: 一橋大学図書館1F 図書館会議室

内容: 映画上映(50分)

     セミナー(英語・部分通訳あり)

講師: Rafael Alarcón Acosta (メキシコ国立・北部国境大学院大学教授)

参加費: 無料

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「alarcon_2018.2.7.pdf」をダウンロード

社会的養護における「育ち」「育て」を考える研究報告会 のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

平成29年度社会的養護における「育て」「育ち」を考える研究報告会

社会的養護を担う人の育成 ~「育ち」「育て」そして、子どもと一緒に「育つ」~

日時:2018年2月24日(土) 13:00~17:00

会場: 国立障害者リハビリテーションセンター 学院講堂

     (西武新宿線 航空公園駅もしくは新所沢駅より徒歩15分)

内容: 

 基調講演「すべての子どものために」 村木厚子(津田塾大学客員教授)

 シンポジウム 司会 鈴木雄司(東京福祉大学教授)

           シンポジスト 施設職員・支援者など

 研究報告    研究会委員

参加費: 無料

申し込み: 2月日(金)までにFAXもしくはメールで

詳細はPDFファイルと国立武蔵野学院ホームページをご覧ください。

「social_care_2018.2.24.pdf」をダウンロード

2018年1月22日 (月)

第18回「非行」「子どもの問題」を考える全国交流集会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

第18回「非行」「子どもの問題」を考える全国交流集会

日時: 2018年3月24~25日

会場:さわやかちば県民プラザ(千葉県柏市)

3/24  全体集会

“死にたい”と安心して言える場を作る ~「生きるためのテレビ」の試み~

 NHK ハートネットTV プロデューサー 渡辺由裕さん

               ディレクター   後藤怜亜さん

3/25  テーマ別分科会

参加費・申込手続:  PDFファイルをご覧ください。

主催:「非行」を考える全国交流集会実行委員会

後援: 千葉県、東京都、埼玉県、柏市、千葉県教育委員会、柏市教育委員会、日本子どもを守る会、NPO法人非行克服支援センター

シンポジウム「思春期の子どもと向き合う」のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

平成29年度新宿区委託事業

シンポジウム「思春期の子どもと向き合う」

日時: 2018年2月10日(土) 13:30~16:30

会場: 戸塚地域センター 7階ホール (新宿区高田馬場2-18-1、高田馬場駅より徒歩3分)

パネリスト:

 野田美穂子(弁護士)

 遠藤裕子(中学・高校相談員)

 村瀬幸浩(“人間と性”教育研究協議会)

定員:120名 先着順

参加費: 500円

主催: OJDサポートセンター

詳細はPDFをご覧ください。

「totsuka2018.2.10.pdf」をダウンロード

2018年1月18日 (木)

多摩「教育」読者の会1月例会のご案内

12月例会には大学生2名を含む11名の参加がありました。

また、退職教員(小・高)、現職教員(高)、NPO職員、スクールソーシャルワーカー、市民、大学教員とバラエティに富む構成となり、軽食を食べつつ特集テーマについて議論しました。

特集「『ブラック企業』社会に教育は…」「生きさせろ#最低賃金を1500円に」に関しては、大学生から部活動における体験談が紹介されました。企業に限らず、体育会の部活動におけるブラックな体質が明らかとなり、学校教育段階でのそうした体験が企業社会におけるブラックさを受忍する一因になっているのかもしれない、という指摘がありました。そして団交に立ち向かった高校生(菅間論文)のような行動ができるようにするには教育は何ができるのかという問いに対し、「怒りを表現する」(乾論文)や抵抗のキャリア教育(本田由紀)がどのように可能となるかが話し合われ、高生研で追求されてきた授業実践が紹介されたりしました。

 

当月の例会のリマインダーが遅くなって申し訳ありませんが、1月例会は本日18日です。

いつもと異なり、第三木曜となっています。

1月号の特集は「『教育実践』への誘い」「指導とケアの狭間」です。

時間と会場はいつもどおり、18:30から一橋大学職員集会所です。

 

2月以降の予定を記しておきます。

2月22日(木)18:30~  『教育』2月号

 3月22日(木)18:30~  『教育』3月号

2017年12月21日 (木)

多摩「教育」読者の会12月例会のご案内

12月例会は、下記の日程で行われます。

12月28日(木) 17:00~19:00 一橋大学職員集会所

いつもより開始時刻・終了時刻が早めになっています。

なお12月例会は例年通り、軽食を用意しますのでふるってご参加ください。

1月以降の予定は下記のとおりです。

1月例会は当初第4木曜を予定していましたが、会場の都合で第3木曜となりました。

会場はいずれも一橋大学職員集会所です。

1月18日(木) 18:00~

2月22日(木) 18:00~

3月22日(木) 18:00~

2017年11月16日 (木)

多摩「教育」読者の会11月例会のご案内

多摩「教育」読者の会 11月例会は以下の日程で行われます。

11月16日(木) 18:30~21:00 一橋大学職員集会所

なお、12月例会については、第3木曜開催とご案内をさしあげていましたが、

第4木曜に変更となりました。今後の予定は以下のとおりです。

会場はすべて一橋大学職員集会所です。

12月28日(木) 17:00~ (第4木曜)

 1月25日(木) 18:30~ (第3木曜)

 2月22日(木) 18:30~ (第4木曜)

 3月22日(木) 18:30~ (第4木曜)

2017年11月 6日 (月)

NHK BS1 「中国の夜間学校」

会員の方から情報提供がありました。

NHK BS1

Asia Insight「光ある場所へ~中国の夜間学校~」

2017年11月6日  14時00分~14時30分

中国上海では、出稼ぎの若者たちが夜間学校に通い始めている。学ぶのは、介護や洋裁、会計や調理。専門的な技術や資格を取得し、都会での生き残りにかけている彼らを追う。

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