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2017年9月20日 (水)

「都立高校のいまを考える全都連絡会」学習会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

 

「都立高校のいまを考える全都連絡会」学習会


テーマ  都立定時制高校のいま
チャレンジスクール・昼夜間定時制・夜間定時制の現状を考える

 


日時  20171015日(日)13301630


会場  渋谷区立笹塚区民会館第2会議室(3階)
      渋谷区笹塚319 (0333771060
  ⇒https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sasazuka.html
   (京王線(京王新線) 笹塚駅 徒歩8分)

資料代:500
主催:都立高校のいまを考える全都連絡会

2017年9月11日 (月)

多摩「教育」読者の会9月例会のご案内・補足

9月例会で扱うのは、9月号です。

開催日前に、書店にはすでに10月号が並んでいますが、「9月例会では9月号、10月例会では10月号」というかたちでそろえるようにしています。

9月号の特集は「ひとりからはじめる学校づくり」「被災・避難から6年 学校のいま」です。

2017年9月10日 (日)

多摩「教育」読者の会9月例会のご案内

7月例会も5名の参加がありました。

 

特集2「人工知能と公教育」については、特集冒頭のSF小説仕立ての山本論文をどう読むかが話題となりました。1958年のM.ヤングが発表した『メリトクラシー』をまねた警世の句ではないかといった推測をする人もいれば、育AIとそれに関する教育格差について気になると述べた人もいました。そして、人間労働のすべてがロボットや機械に置き換えられるのかという佐貫論文の主題とも関わって、子育てがどこまでAIにとって代わられるかといった論点とともに、神代論文でいう<人間の教師>対<AI先生>という構図が浮上してきても、やはり教師という職業は残り続けるだろうといった意見も出されました(ただし山本論文では、教師は使途とを続けるために「脳育」を受けねばならないとされており、それをめぐった議論もなされました)。

特集1「教師――悩みから学びへ」では、教師はどうあるべきかをそれぞれの立場から模索している論文の中でも、「等身大の自分で子どもと生きる」ことを掲げた西村論文について言及がなされました。東畑論文・松本論文・村越論文は、学びの会や学習サークルに学びの道を見出そうとしており、西村論文・高橋論文・太田論文は子どもたちに寄り添うこと、子どもとともにあること、心をつなげることの重要性を説いています。澤田論文は「エビデンス」という昨今の政策用語を用いつつも、重要なのは「子どもの学びと育ちの物語」に含まれる豊かな質的エビデンスであり、数値化された量的データではない、としています。スタンダードが学校現場で強調されるようになっている中、教師としての姿勢をぶれずに持ち続けようとしている努力・意見がうかがえる特集でした。そして、特集の執筆者は小中学校の教員が多かったことと、現職の高校の先生が参加したこともあり、「高校生に寄り添い、ともにある」とはどうすることなのか、という議論になっていきました。

 

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9月例会は開催日・会場ともにいつもどおりに戻ります。

 

期日: 9月28日(第4木曜) 18:30~

会場: 一橋大学西キャンパス 職員集会所

 

年内の開催予定は以下のとおりです。会場はすべて職員集会所です。

10月例会 10月26日(第4木曜)

11月例会 11月16日(第3木曜)

12月例会 12月21日(第3木曜)

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シンポジウム「18 19はもう大人?」のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

シンポジウム 「18 19はもう大人?  少年法適用年齢引下げ問題と少年の立直り」

日時: 9月26日(火)  18:00~20:00

会場: 弁護士会館2階 講堂クレオBC

参加費: 無料 申し込み不要

内容: 第一部 基調報告

     第二部 リレートーク

          高坂朝人(NPO法人再非行防止サポートセンター愛知理事長)

          池知佳代子(愛知少年院)

          上野正雄(明治大学)

          沖本明(「非行」と向き合う親たちの会世話人)

主催:  東京弁護士会

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「jubenile_act_2017.9.26.pdf」をダウンロード

 

「高校無償化」裁判東京判決集会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

「高校無償化」裁判東京判決集会

日時: 9月13日(水) 18:30~

会場: 日本教育会館一ツ橋ホール

主催: 東京朝鮮高校生の裁判を支援する会 朝鮮学園を支援する全国ネットワーク

     フォーラム平和・人権・環境 東京朝鮮学校オモニ会連絡会 

     東京朝鮮中高級学校

詳細はPDFファイルをご覧ください。

「korean_school_2017.9.13.pdf」をダウンロード

2017年8月25日 (金)

登校拒否・不登校問題全国のつどいin東京のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

第22回 登校拒否・不登校問題 全国のつどいin東京

日時:2017年8月26~27日 (26日 12:30~、 27日 9:00~)

会場;多摩永山情報教育センター(スマイルホテル東京永山)

    (小田急永山・京王永山駅より徒歩)

全体会 記念講演 8/26 13:15~16:45

     「子ども・青年にゆったりとした子ども時代を

       ~登校拒否・不登校からみえてくるもの~」

     横湯園子さん(元中央大学教授)

基礎講座 8/2 9:00~12:00、13:00~15:00

    「子どもの登校拒否・不登校をどう理解するか」

     田中哲さん(東京都立小児総合医療センター副院長)

     筒井潤子さん(都留文科大学教授)

分科会  8/26 15:15~17:15、  8/27  9:00~15:00

当事者・青年・子どもたちのひろば 8/26 11:30~17:15  8/27 9:00~15:00

参加費: 両日参加 4,000円(青年・学生 2,500円)

      一日参加 3,000円(青年・学生 1,500円)

宿泊費(朝食付き) 9,000円

主催:登校拒否・不登校問題全国連絡会・第22回登校拒否・不登校問題全国のつどいin東京実行委員会

後援:東京都教育委員会・多摩市教育委員会ほか

詳細はPDFファイルを参照してください。

「futoko_2017.pdf」をダウンロード

 

 

2017年8月15日 (火)

大東学園 公開研究会 のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

大東学園高等学校 第15回公開研究会


日時: 2017年10月29日(日) 8:50~16:00

会場: 大東学園高等学校 

    (東京都世田谷区、京王線八幡山駅もしくは小田急線千歳船橋駅より徒歩15分)

参加費: 無料

    (昼食を注文する場合、事前申し込みの上、当日受付で\1,000)

申込締切日: 10月20日

申込先:    PDFファイルをご参照ください

「daito_open_class_workshop.pdf」をダウンロード

2017年7月 5日 (水)

多摩「教育」読者の会7月例会のご案内

6月例会は5名の参加がありました。

 

特集2は201512月号の続編として、小学校での3つの授業実践を若手研究者が読み解くものでした。いずれも「子どもの声を聴く」ことを課題とした実践でしたが、これについては中学校・高校での教育実践記録がなかなか取り上げられない(見つからない)ことが現状の課題として指摘されました。そこから教材論に話が広がり、分数の割り算をどうやって理解させるべきか、二乗や三乗といった計算操作の文化的意味を日常生活と結びつけて理解させるのはどのような教材が準備されればよいのかといった話に広がり、外国の教科書の事例紹介などがなされました。また、使われ続けている古典的教材であっても、時代の経過とともに文脈が変わってくれば、教材の性格づけも変わってくることがあるのではないか、といった意見が出されました。

特集1については、竹内論文に対し、近代の思想はおよそすべて優生思想に侵されているということだろうか、といった感想が出され、優劣といった序列をつけてしまうのは個を単位として権利や責任を考えているからだという批判なのではないかという解釈も出されました。

障害をめぐっては、学校公開授業を見に行った時の様子が参加者から紹介され、やる気が全く見えない子への働きかけや、発達障害の子どもに対してはどのような授業を行うべきかといった問いが出されました。またNPO法人の関係者からは、相模原事件の直後に子どもたちが福祉実習に出かけた時には、非常事態を想定した対応が教えられたといった情報提供がありました。

発達を望まない、なかなかのぞめないような子どもとどう向き合えばよいのかといった問いが出され、それぞれの子どもにわかる喜びと意味を感じさせるような到達目標を設定すべきだ、放置してよいわけではない、といった意見が出されました。そして原田論文にあった「佐藤さんとのふれあい」のような実践の体験、生命の大切さを感じ取る喜びの体験が大切なのではないか、という意見が出されました。他方、そうした体験を誰もが日常的にできるわけではないので、それだけを追求しても限界があるのではないか、という意見も出されました。そして相模原事件ほどの事件性をもたない日常の場面で、(生涯ではなく)常識や倫理が欠如した大人のふるまいに対しては人々のまなざしは厳しく、排除することにも抵抗を感じていないのではないかとか、かつて公害や薬害が奇形児を生み出すとして社会問題になった時の公害批判のまなざしには、奇形児をそうでない子どもよりも劣る存在とみなす価値観が含まれており、優生思想に結びついているといえるのかもしれない、といった意見が出されました。さらに神原論文が言及しているような、卵子の老化を克服できるだけの医療技術の発達や出生前診断の普及は、生物学的な出産可能年齢と社会的な出産可能年齢のズレを埋め合わせることを可能とする一方で、「事件」とは異なるレベルで優生思想と人々が向き合うことを要求するようにしているのではないか、という意見も出されました。

 

7月例会は開催日・会場ともにいつもとは異なります。

 

期日: 7月20日(第三木曜) 18:30~

会場: 一橋大学西キャンパス 第一研究館1F小集会室

 

 以前も何度か使用したことがある会場ですが、西キャンパス正面にある時計台(図書館)の建物に入り、廊下も右にすすんでください。建物の角を曲がって道なりにすすむと渡り廊下があります。渡り廊下を渡ってすぐの右手にある小部屋が小集会室です。

 

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8月は全国大会があるため、例会は開かれません。

今年の全国大会は81012に滋賀・近江八幡市の近江兄弟社中学・高校で開かれます。

詳細は『教育』7月号をご覧ください。

皆さんの参加をお待ちしています。

東京の教育を考える校長・教頭(副校長)経験者の会 第26回学習会のお知らせ


会員の方から情報提供がありました。

世界の中の日本の子ども・学校・教師

  -今、子ども・青年・学校・教師はどうなっているのか-

日時: 7月16日(日) 14:00~16:30

場所: 武蔵野スイングビル 10Fスカイルーム第3会議室

      (JR中央線武蔵境駅北口より徒歩2分)

報告: 渡部謙一さん

参加費: 資料代 ¥300

詳細は添付ファイルをご覧ください。

「exheadteachers_2017.7.16.pdf」をダウンロード

「非行」と向き合う親たちの会公開学習会のお知らせ

会員の方から情報提供がありました。

非行少年に寄り添うとはどういうことか


日時: 2017年7月9日(日) 13:30~17:00

              (講演は13:30~15:00)

会場: エデュカス東京(全国教育文化会館) JR市ヶ谷駅より徒歩7分


講演: 少年に付き添い続けた35年の弁護士活動から

演者: 野仲厚治さん(弁護士)

質疑応答後、グループワーク


参加費: 一般 ¥1,000 学生 ¥500

主催:「非行」と向き合う親たちの会


詳細は添付ファイルをご覧ください。

「attendant_2017.7.9.pdf」をダウンロード

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